日本食品を世界で売るためのセミナー情報

日本食品を世界で売る会の有料会員さま向けのセミナー情報をこちらに記載しています。

(全セミナー、『日本食品を世界で売る会』有料会員さまに限定したセミナーです。非有料会員さま向けの個別開催については、電話でお問い合わせください。)


多くの食品メーカーさまへの輸出支援の実績から、これまで必要とされてきたご支援内容をメニュー化し『世界に日本食品を売るための実践セミナー』として開催します。2コマセットにも対応しますのでお気軽にご相談ください。


セミナーNO.1
世界で売るための基礎対応入門セミナー

内容:食品添加物のグローバル対応入門編
   賞味期限のグローバル対応入門編
   食品の輸出用仕様書作成入門編

食品添加物の使用ルールは日本と海外では異なります。クチナシ色素や紅麹色素など一部の海外で使用できない添加物を使用していない商品を単純に輸出できるのは、香港・シンガポール・マレーシア・カンボジアくらいです。世界の多くの国に商品を継続的に売るには、添加物の国際ルールに対応する必要があります。また賞味期限の日本の考え方を食品の世界共通ルールであるCODEXに対応し・海外の流通以上に合わせた考え方に対応する必要があります。食品添加物・賞味期限のグローバル化対応の基本をご理解いただき輸出仕様書を作成できるための基本を学んでいただくセミナーです。このセミナーは随時開催しています。

(1)食品添加物のグローバル対応入門編
食品添加物は各国で使用できるものが異なります。輸出しようとすればその国のルールに対応する必要があります。日本の原材料表示は添加物固有名称を記載していないため、個別添加物の情報提供なしで輸出できる国は非常に限られます。香港・シンガポール・マレーシア・カンボジアくらいにしか輸出できなくなります。人気の北米・中国・タイ・インドネシア・台湾などに輸出しようとすると、最初に添加物のグローバル対応をする必要があります。
海外に食品を輸出しようとすると、国内の食品輸出商社さんや海外のディストリビュータ―さんと商談する必要がありますが、添加物番号で添加物を管理できないと商談を受け付けてもらえません。特に食品輸出大手3社さんには添加物を番号管理した仕様書の提出が最初に義務続けられ、それができなければ商品登録をしてもらえません。海外に売りたければこの『食品添加物のグローバル対応』を最初に終わらせる必要があります。私は多くの顧問先で2冊の本を使って食品添加物のINS番号管理する方法を説明しています。お教えした1ヶ月後には例外なく、お教えした実務担当の方々のほうが私より詳しくなられます。その添加物グローバル対応方法をお教えする入門編です。このセミナーを1回受けていただくと、簡単に添加物のグローバル対応ができるようになります。
添加物のグローバル対応を理解すると、現在使用している食品添加物を調べてみたら、海外に輸出できない添加物を使っていることが分かり、添加物を変更する必要が出てくるケースがあります。各国で共通に使える添加物を使うように添加物の仕様を変更し、グローバルで販売できる商品に仕様変更される食品メーカーさまもあります。これを『食品添加物のグローバル対応』といいます。
しかし、仕入れ先も食品添加物の番号が分からず、または添加物メーカーが添加物番号を開示しないため、仕方なく添加物の取引先を変更される食品メーカーさまもあります。この食品添加物のグローバル対応ができるようにお教えします。社長さま(商品責任者さま)と品質管理の事務担当者さまにお勧めの内容です。

(2)賞味期限のグローバル対応入門編
賞味期限の意味を一言で言うと『美味しく食べられる期間』です。消費期限は『安全に食べられる期間』です。賞味期限より消費期限が長い、というのはその言葉の意味からご理解いただけると思います。では、海外では期限表示をどう表示をしているかご存知ですか?
それをご理解いただくには、まず世界の食品のルールであるCodexについてご理解いただく必要があります。世界には食品の統一ルールがあり、それをコーデックス規格(通称:コーデックス)と言います。このコーデックスで賞味期限と消費期限と有効期限(最終消費推奨日)が定義されています。そして、海外では有効期限で表示する食品メーカーさんが多いです。
海外の小売店は有効期限も賞味期限も消費期限も一緒に同じ扱いで日付を管理します。色々な言語で書かれている商品をいちいちどの期限か確認して管理ができないからです。そして小売は表示してある日付(賞味期限や消費期限や有効期限)の2ヶ月前には棚から商品を下げてディストリビューターさんに返品します。海外はまだまだ返品の世界だからです。賞味期限が6ヶ月しかなければ、現地に到着したら既に賞味期限内の日数は4ヶ月分しかなく、販売できるのは2ヶ月だけとなってしまい、結局購入してもらえなくなるのです。そのために販売期限のグローバル対応が必要になります。
日本のスナック菓子の賞味期限は4ヶ月のものがあります。海外には有効期限が18ヶ月のものがあります。日本のマシュマロは、賞味期限は4ヶ月のものがあります。海外には有効期限が18ヶ月のものがあります。それを海外の食品メーカーさんは、『日本の食品工場はレベルがかなり低い。衛生管理ができていないのではないか?私たちが18ヶ月で管理できるものを4ヶ月しか持たないレベルの菌数管理しかできないのだから・・・』と考えています。実際は、日本は賞味期限表示であり、更に品質クレームが非常に多い国で、食品製造業が多く、自社工場を持たずに自社ブランドを発売できる物流網が発展しているから競合が激しいため鮮度で競う・・・という背景があるのですが、そんなことをご存知ないのです。海外の有効期限が長いのには理由があります。物流事情の悪いなかで遠くのお店でも商品を販売できるように日付を長く設定するのです。
この日付を日本式から、海外式に変更するのを、『賞味期限のグローバル化』といいます。多くの輸出に成功している企業さんは、国内と海外では日付の管理方法を変えられています。因みに、大手ビールメーカー4社は、日本国内の賞味期限は同じですが、海外での期限表示は4社バラバラです。そんな期限対応の事例を詳しく説明し、賞味期限のグローバル対応をご理解いただく内容です。
コーデックスでは賞味期限と消費期限と有効期限(最終消費推奨日)がどう定義されていて、そして海外で成功している日本食品メーカーさんはどう対応しているのか、詳しく説明します。

(3)食品の輸出用仕様書作成入門編
多くの食品メーカーさんは自社商品に実際にどんな添加物が使われているかご存知ないです。そして添加物番号を把握する方法もご存知ないです。どうやって添加物番号を把握し、どうやって番号管理をするのか・・・その方法をお教えします。
原材料の仕入れ先に具体的な添加物名を聞いても教えてもらえないこともあります。仕入れ先の方もご存知ないからです。そして添加物メーカーに聞くと、情報開示してもらえないこともあります。
しかし、商品を世界に売っていくには添加物のグローバル化は必要です。どうやって聞き出し、使用原材料として仕入れている原料で使用している食品添加物の使用構成比情報をもらう必要があります。添加物国際番号で添加物情報を入手して、それを全ての使用原材料合計が100.0%になるように輸出用原材料仕様書として作成してく必要があります。その方法を説明する内容です。


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